下顎左偏を伴う永久歯列期の叢生症例 K.Sさん 16歳 男性
2018/02/17



歯並びの悪さが気になり来院されました。



このケースでは、大臼歯の遠心移動をして正中を合わせました。通常は顎外固定装置(フェイスボー)を何年も使って改善するのですが、インプラントアンカーを使い、正中を合わせました。
前歯の被蓋が改善して、口元がキレイになりました。
![]() 治療前 |
![]() 治療後 |
矯正専門医でインプラントアンカーはとても普及していますが、インプラントアンカーだけでは顔貌の変化はあまりありません。(骨格をいじっていないため。)
この症例は、上顎の急速拡大を2回行っており、そこへインプラントアンカーを用いて大臼歯の移動を行ったため、きれいに正中を合わせることが出来たと考えています。
※若い時に急速拡大を行う事で大臼歯後方の上顎結節に骨が出来て、大臼歯遠心移動するスペースが出来ます。
鳩が丘歯科クリニック
〒068-0828 北海道岩見沢市鳩が丘3-1-7
常磐線石岡駅下車徒歩3分<中央バス「幌向線」「緑が丘・鉄北循環線」岩見沢バスターミナルで乗車
「岩見沢市役所前」で下車。バス停のすぐ前が当院です。
https://www.hatogaoka-dc.jp/